7月は交通事故が増えやすい!?むち打ちの症状と早期治療の重要性
2026年06月28日
皆さんこんにちは!
岩倉市・江南市・小牧市のハンズ鍼灸接骨院グループです!
6月も終わりに近づき、暑さが本格化する7月を迎えようとしています。
夏休みや三連休、お祭りや花火大会、レジャーなどで車を利用する機会が増える7月は、交通量が一気に増加する季節でもあります。
実際にこの時期は、
「渋滞中の追突事故」
「交差点での出会い頭事故」
「帰省や旅行中の事故」
などが増え、交通事故によるケガで来院される患者様も多くなります。

交通事故では外傷がなくても身体には大きな衝撃が加わっています。
特に多いのが「むち打ち(頚椎捻挫)」です。
事故直後は痛みが軽くても、数時間後から翌日にかけて症状が強くなるケースも珍しくありません。
今回は7月に交通事故が増える理由や、むち打ちの症状、放置するリスク、ハンズ鍼灸接骨院グループで行っている交通事故施術について詳しくご紹介します。
7月に交通事故が増える理由
夏休み前後で交通量が増加
7月後半になると学生は夏休みに入り、ご家族で旅行へ出かける方も多くなります。
普段運転しない方が高速道路や長距離運転をする機会も増え、事故のリスクが高まります。
暑さによる集中力の低下
真夏の車内は非常に高温になります。
疲労や睡眠不足も重なることで注意力が低下し、
・前方不注意
・ブレーキの遅れ
・追突事故
につながることがあります。
急な豪雨
7月は突然のゲリラ豪雨も多い季節です。
視界不良や路面のスリップによって事故が発生しやすくなります。
特に雨の日は制動距離が長くなるため、追突事故が増える傾向があります。
むち打ちとは?
交通事故の衝撃で首がムチのように大きくしなることで起こるケガです。
正式には「頚椎捻挫」「外傷性頚部症候群」などと呼ばれています。
事故ではシートベルトを着用していても、身体だけが固定され、頭部は大きく揺さぶられます。
その結果、
・筋肉
・靭帯
・関節
・神経
などへ強い負担が加わります。
レントゲンでは異常がないと言われても痛みが続くことは珍しくありません。
むち打ちの代表的な症状
交通事故後には次のような症状が現れることがあります。
・首の痛み
・首が回らない
・肩こり
・背中の痛み
・頭痛
・吐き気
・めまい
・腕のしびれ
・倦怠感
・集中力低下
・腰痛
事故当日は興奮状態やアドレナリンの影響で症状を感じにくいことがあります。
しかし翌日以降に急激に悪化するケースが非常に多いため注意が必要です。
「軽い事故だから大丈夫」は危険
駐車場での接触事故や低速での追突事故でも身体には想像以上の衝撃が加わっています。
「少し首が痛いだけだから」
と放置してしまうと、
・慢性的な首こり
・頭痛
・肩こり
・自律神経症状
へ移行してしまう場合があります。
事故後は痛みの有無に関わらず、できるだけ早く身体の状態を確認することが大切です。
交通事故後にやるべきこと
交通事故に遭った際は慌てずに次の流れで対応しましょう。
①警察へ連絡する
②相手の情報を確認する
③保険会社へ連絡する
④医療機関を受診する
⑤身体に違和感があれば早めに施術を開始する
事故直後は症状が軽くても、数日経ってから悪化するケースは少なくありません。
早期対応が早期改善につながります。
ハンズ鍼灸接骨院グループの交通事故施術
ハンズ鍼灸接骨院グループでは交通事故によるケガに対し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
まずは事故状況を詳しくお伺いし、
・どの方向から衝撃を受けたか
・現在どんな症状があるか
・日常生活への支障
を丁寧に確認します。
その後、
・可動域検査
・筋緊張
・姿勢分析
・炎症の有無
などを評価し施術計画を立てます。
炎症が強い時期は患部へ負担をかけないよう施術を行い、
炎症が落ち着いてからは
・筋肉の柔軟性改善
・関節可動域改善
・姿勢バランス調整
・再発予防
までサポートいたします。
実際の症例
30代 女性
通勤途中、信号待ちで停車中に後方から追突され来院されました。
事故当日は少し首が重い程度でしたが、翌朝になると首がほとんど動かせず、頭痛も出現。
デスクワーク中も痛みが強く、長時間座ることが困難とのことでした。
整形外科でむち打ちと診断され、接骨院での施術を希望されました。
当院スタッフの所感
臨床所見
頚部から肩甲帯にかけて著しい筋緊張が認められました。
頚椎の可動域は特に回旋動作で大きく制限されており、僧帽筋・肩甲挙筋・胸鎖乳突筋に圧痛を確認しました。
炎症所見も認められたため、初期は患部へ過度な刺激を避けることを優先しました。
施術内容
初期は炎症を考慮しながら、
・電気療法
・手技療法
・頚部への負担軽減
・姿勢指導
を実施しました。
炎症が落ち着いてからは、
・頚椎周囲の可動域改善
・肩甲骨の動きの改善
・胸郭の柔軟性向上
・姿勢バランス調整
を段階的に行いました。
経過
施術開始から約2週間で頭痛は消失。
首の可動域も徐々に改善し、デスクワーク中の痛みも軽減しました。
約3か月で日常生活に支障なく過ごせる状態まで回復され、現在は再発予防を目的としたメンテナンスを継続されています。
交通事故施術は自己負担0円の場合があります
交通事故で自賠責保険が適用される場合、多くのケースで施術費の自己負担はありません。
また、
・保険会社とのやり取り
・通院についてのご相談
・整形外科との併用通院
などについてもサポートしております。
初めて交通事故に遭われた方でも安心してご相談ください。
まとめ
交通事故によるむち打ちは、事故直後に症状が軽くても後から痛みが強くなることがあります。
特に交通量が増える7月は、誰もが交通事故のリスクと隣り合わせです。
「少し痛いだけだから」と放置してしまうと、慢性的な首や肩の痛み、頭痛、自律神経症状へとつながる可能性もあります。
ハンズ鍼灸接骨院グループでは、交通事故によるむち打ちや腰痛などの症状に対し、患者様一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
交通事故後の違和感や痛みでお困りの方は、我慢せずお早めにハンズ鍼灸接骨院グループまでご相談ください。
早期の対応が、早期回復への第一歩となります。
よくある質問
Q1. 交通事故の翌日は痛くないのですが、受診した方がいいですか?
はい。交通事故では、事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくいことがあります。翌日から数日後に首や腰の痛み、頭痛、しびれなどが現れるケースも少なくありません。症状が軽くても早めに医療機関を受診し、ハンズ鍼灸接骨院グループへご相談いただくことをおすすめします。
Q2. 整形外科に通院しながら接骨院へ通うことはできますか?
はい、可能です。交通事故治療では整形外科と接骨院を併用される患者様も多くいらっしゃいます。整形外科で定期的な診察を受けながら、ハンズ鍼灸接骨院グループで施術を受けることで、症状の改善を目指すことができます。
Q3. 自賠責保険を利用する場合、施術費はかかりますか?
自賠責保険が適用される交通事故の場合、多くのケースで施術費の自己負担はありません。また、通院に関するご不明点や保険会社とのやり取りについてもサポートしておりますので、初めて交通事故に遭われた方も安心してご相談ください。
Q4. むち打ちはどれくらいで良くなりますか?
症状の程度や事故の状況によって異なりますが、数週間で改善する方もいれば、3~6か月程度の施術が必要になる方もいらっしゃいます。痛みが軽減したからといって途中で通院をやめてしまうと、後遺症につながる可能性もあるため、症状に合わせて継続的な施術を受けることが大切です。
Q5. 交通事故から数日経って痛みが出てきました。今からでも通院できますか?
はい、通院できます。交通事故によるむち打ちは、事故当日ではなく数日後に症状が現れることも珍しくありません。首や腰の痛み、頭痛、しびれなど少しでも違和感がある場合は、我慢せずできるだけ早くハンズ鍼灸接骨院グループへご相談ください。早期に施術を開始することで、症状の長期化を防ぎやすくなります。
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