【高速道路での交通事故】ハンズ鍼灸接骨院グループのむち打ち治療
2026年07月21日
皆さんこんにちは!
岩倉市・江南市・小牧市のハンズ鍼灸接骨院グループです!
高速道路での交通事故は、一般道での事故と比べて速度が高く、身体への衝撃が非常に大きくなりやすい特徴があります。
「事故直後は大丈夫だったのに翌日から首が痛い」
「高速道路で追突されて腰が痛くなった」
「病院では異常なしと言われたけど痛みが続く」
このようなお悩みを抱えてハンズ鍼灸接骨院グループへ来院される患者様は少なくありません。
高速道路での交通事故は、見た目以上に身体へダメージを受けているケースが多く、適切な初期対応と早期治療が重要になります。
今回は、高速道路で交通事故に遭った際の対処法や起こりやすい症状、自賠責保険を利用した接骨院での施術について詳しく解説します。

高速道路での交通事故は一般道より衝撃が大きい
高速道路では時速80〜100km以上で走行していることが多く、追突事故や玉突き事故では非常に大きなエネルギーが身体へ加わります。
シートベルトを着用していても、
- 首が大きく前後へ振られる
- 腰へ強い圧縮力が加わる
- 背中や肩へ衝撃が伝わる
- 骨盤へ大きな負担がかかる
などのダメージを受けることがあります。
車の損傷が少なくても、身体への負担は決して小さくありません。
高速道路事故で起こりやすい症状
むち打ち(頚椎捻挫)
もっとも多いのが「むち打ち」です。
追突の衝撃で首がムチのように大きくしなることで、
- 首の痛み
- 首が回らない
- 頭痛
- 肩こり
- 手のしびれ
- めまい
- 吐き気
などの症状が現れます。
高速道路では速度差が大きいため、一般道より症状が強く出るケースもあります。
腰痛・骨盤周囲の痛み
衝撃を受けた際、シートに身体が押し付けられることで腰椎や骨盤周囲へ大きな負担がかかります。
特に
- 長時間座っていると痛い
- 前屈すると痛い
- 起き上がる時が痛い
などの症状が出やすくなります。
背中・肩甲骨周囲の痛み
シートベルトで固定された状態で衝撃を受けるため、
- 背中
- 肩甲骨
- 肋骨周囲
へ筋肉の損傷が起こることがあります。
自律神経症状
高速道路事故では精神的ショックも非常に大きく、
- 頭痛
- 不眠
- 倦怠感
- めまい
- 集中力低下
など、自律神経の乱れによる症状が出る患者様も少なくありません。
痛みがなくても必ず医療機関を受診しましょう
事故直後は興奮状態になっているため、アドレナリンの影響で痛みを感じにくいことがあります。
そのため、
「大丈夫そうだから帰宅した」
という方が翌日になって
- 首が動かない
- 腰が痛い
- 頭痛が続く
というケースは非常によくあります。
高速道路事故では特に身体への負担が大きいため、症状の有無にかかわらず整形外科など医療機関を受診しましょう。
レントゲンで異常がなくても安心とは限りません
病院で
「骨に異常ありません」
と言われても、
- 筋肉
- 靭帯
- 関節包
- 筋膜
などの軟部組織はレントゲンでは確認できません。
そのため、
「異常なしと言われたのに痛い」
という患者様は決して珍しくありません。
このような場合は、接骨院で筋肉や関節の状態を詳しく評価し、適切な施術を受けることが大切です。
接骨院で受けられる交通事故施術
ハンズ鍼灸接骨院グループでは、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
施術内容の一例
- 手技療法
- 電気療法
- 炎症を考慮した施術
- 姿勢・骨盤バランス評価
- ストレッチ指導
- 日常生活指導
高速道路事故は衝撃が強いため、症状だけでなく身体全体のバランスを確認しながら施術を進めています。
自賠責保険で自己負担0円になるケースがあります
交通事故では自賠責保険が適用される場合、
- 窓口負担
- 施術費
は原則0円となります。
さらに、
- 通院交通費
- 通院慰謝料
などが補償対象となる場合があります。
※事故状況や保険契約内容によって異なります。
ハンズ鍼灸接骨院グループでは、保険会社とのやり取りや必要な手続きについてもサポートしております。
高速道路事故後にやってはいけないこと
事故後には、次のような行動は避けましょう。
- 痛くないから受診しない
- 数週間様子を見る
- 自己判断で通院をやめる
- 湿布だけで済ませる
- 保険会社へ相談せず通院を中断する
早期に適切な施術を受けることで、後遺症のリスクを減らせる可能性があります。
実際の症例
50代男性 扶桑町在住
高速道路で走行中、渋滞最後尾で停車していたところ、後続車に追突される。
事故当日は首に軽い違和感がある程度でしたが、翌朝には首から肩にかけて強い痛みが出現し、頭痛や腰痛も感じるようになりました。
整形外科で骨折などの異常がないことを確認した後、ハンズ鍼灸接骨院グループへ来院。
検査では頚部可動域の低下、腰部起立筋の緊張、肩甲帯の可動性低下が認められました。
炎症の状態を確認しながら施術を進め、電気療法や手技療法、日常生活指導を継続。
約4か月の通院で頭痛や首・腰の痛みは改善し、仕事へ支障なく復帰されました。
ハンズ鍼灸接骨院グループスタッフの所感
高速道路事故は、一般道の交通事故と比較して身体へ加わる衝撃が非常に大きく、症状が長引く患者様を多く経験しています。
事故直後は「これくらいなら大丈夫」と思われる方も少なくありませんが、数日後に症状が強く現れるケースは決して珍しくありません。
また、高速道路事故では精神的なストレスも大きく、自律神経の乱れから不眠や頭痛などを訴える方もいらっしゃいます。
私たちは身体だけでなく、患者様の不安にも寄り添いながら施術を行っています。
事故後の違和感をそのままにせず、少しでも気になる症状があれば早めのご相談をおすすめします。
よくある質問
Q1. 高速道路で事故に遭いましたが、その日は痛くありませんでした。受診した方がいいですか?
はい。高速道路事故では翌日以降に症状が出ることが多いため、痛みがなくても早めに整形外科を受診し、その後接骨院で状態を確認することをおすすめします。
Q2. 整形外科と接骨院は同時に通えますか?
はい。整形外科で診察を受けながら、接骨院で施術を受けることは可能です。
Q3. 自賠責保険を利用すると施術費は本当にかかりませんか?
自賠責保険が適用される場合は、原則として窓口負担0円で施術を受けられるケースがほとんどです。
Q4. 保険会社とのやり取りが不安です。
ハンズ鍼灸接骨院グループでは、交通事故対応の経験豊富なスタッフが手続きや通院に関するご相談にも対応しております。
Q5. 高速道路事故から数週間経っていますが受診できますか?
受診できる場合もありますが、事故との因果関係を判断するうえで早めの受診が重要です。症状がある場合は、まずはお気軽にご相談ください。
まとめ
高速道路での交通事故は、一般道よりも大きな衝撃を受けやすく、首や腰、肩などに強い負担がかかります。事故直後に症状がなくても、時間の経過とともにむち打ちや頭痛、腰痛、自律神経症状が現れることも少なくありません。
「レントゲンで異常がないから大丈夫」と自己判断せず、整形外科で診察を受けたうえで、適切な施術を受けることが大切です。
ハンズ鍼灸接骨院グループでは、高速道路での交通事故によるむち打ちや腰痛、肩の痛みなどに対し、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。また、自賠責保険の手続きや保険会社との対応についてもサポートしています。
高速道路で交通事故に遭われた際は、一人で悩まず、ハンズ鍼灸接骨院グループまでお気軽にご相談ください。早期の対応が、早期回復と後遺症予防につながります。
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ハンズ鍼灸接骨院グループ
【岩倉院】
ハンズ治療院・整骨院
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ハンズ鍼灸接骨院 江南院
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