交通事故後のむち打ちでお困りの方は岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院へ/岩倉市、江南市ハンズ治療院・整骨院

2022年01月19日

こんにちは

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故後のむち打ち治療についてお話しさせていただきます。

 

またまた新型コロナウイルスが凄い勢いで感染拡大していますね。

もう2年も経つのに、全く何も変わっていないように感じます。

2日後からはまた飲食店に規制がかかるようですね。

早くマスク無しで生活できる日が来ることを祈ります。

 

昨年末はまだコロナの影響が少なかったので、旅行や帰省をする方が多かったようですね。

その影響か当院にも交通事故被害に遭われた方が立て続けに来院されました。

みなさまに共通しているのが、むち打ちによる首の痛みです。

信号待ちで停車中に後方から追突されるケースが多いのですが、このような不意打ちの場合、少しの衝撃でも頭が前後に強制的に動かされるむち打ちにより首を痛めてしまうのです。

症状としては首を動かした時の痛み、首やその周りの筋肉の損傷により軽く押さえただけでも痛みがある、頭痛、吐き気、倦怠感などがあります。

事故後1ヶ月ぐらいはこのような強い症状が続きます。

この間は当院でもとにかく痛みを少しでも和らげるために、ハイボルテージや立体動体波といった、痛みを和らげるのに特化した電気治療器を使用します。

それによってこの強い症状はしばらくすると軽減されていきます。

しかし交通事故被害後のむち打ち症状の怖いところはこの後で、強い痛みは軽減してきても首を動かした時の鈍痛やつっぱり感、ダルさなどが続くことです。

これはレントゲンには映らないような筋肉の細かい損傷や、首の骨のごく僅かなズレによって、その中を流れる脳脊髄液の流れが悪くなることで起きます。

これらに対しても電気治療や手技によるマッサージやストレッチなどをする事によって徐々に改善していきます。

 

まずは交通事故に遭わないのが一番ですが、万が一交通事故被害に遭ってしまって、むち打ちでお困りの時は、すぐに岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院にご相談くださいね。

 

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今年も交通事故によるむち打ちなどには気を付けましょう/岩倉市、江南市ハンズ治療院・整骨院

2022年01月5日

あけましておめでとうございます。

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今年も交通事故に関して色々とお話しさせていただきたいと思っていますので、お付き合いいただければ幸いです。

 

ここ2年ほど新型コロナウイルスの影響で帰省や外出を控えていた方も、最近の感染者数の減少によって地元に帰ってお正月を過ごした、という方も多いのではないでしょうか。

感染対策はしっかりと行う必要はあると思いますが、やはり自粛ばかりでは息が詰まってしまいますよね。

テレビを見ていても渋滞の映像が多く流れていましたが、久しぶりの長距離運転、久しぶりの高速道路の運転をするという方も多かったようで、交通事故のニュースも見られました。

当院でも年末に交通事故被害に遭い治療を開始した方が何人かいらっしゃいます。

みなさんに共通しているのが、首を痛めている、という事です。

いわゆる「むち打ち」ってやつですね。

人間の頭はとても重たくて不安定な状態です。

後方からの追突によって鞭を打つような衝撃が加わり、頭が強制的に前後される事で首を痛めてしまうのです。

症状としては首の痛み、肩の痛み、頭痛、手の痺れなどが見られる方が多いです。

首や肩を動かした時に痛みがあるために可動域が制限されたり、首から肩、背中に鈍痛が起こります。

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院ではこれらの症状に対して、まずは強い痛みの除去を目的にハイボルテージや立体動態波による電気治療を中心に行い、症状の改善度合いに合わせてマッサージやストレッチ、筋トレを目的とした自動抵抗運動などを行います。

通常、初期の強い痛みは1ヶ月前後で改善するのですが、やはりこの寒い時期は改善の度合いが緩やかな方が多いです。

以前から治療に来ていただいている方でも、この寒さで鈍痛が強くなっている方もいらっしゃいます。

痛めてからの日数や症状にもよるのですが、冷えると筋肉が硬くなって血行不良を起こすので、冷えないように気をつける必要があります。

むち打ちはスッキリと症状が無くなるのに時間が必要です。

焦らずしっかりと治療していきましょう。

 

交通事故被害に遭いむち打ちなどになってしまった場合は岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

適切な治療や日常生活のアドバイス、保険会社とのやり取りなどもさせていただきます。

 

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むち打ちの症状を残さないようにするためには/岩倉市、江南市ハンズ治療院・整骨院

2021年12月22日

こんにちは

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回も交通事故被害に遭った後のむち打ちについてお話させていただきます。

 

先日、江南市のスーパーにアクセルとブレーキを踏み間違えた車が突っ込んだ、という事故がありました。

幸いにもケガをした人はいなかったとの事ですが、急いでいたり、焦るとこのような事が起きてしまうので、余裕を持って運転をしたいものです。

 

信号待ちで停車中に後方から追突されるという事故もよく聞きます。

不意の強い衝撃により頭が前後に振られる状態を「むち打ち」と言います。

人間の頭はボウリングの玉と同じぐらいの重さがあるので、むち打ちになると首にかなりの衝撃が加わり、さまざまな症状を引き起こします。

具体的には

・首の痛み

・肩こり

・頭痛

・めまい

・吐き気

・手の痺れ

・不眠

・うつ状態

などが挙げられます。

 

むち打ちは骨には異常はなく、筋肉や靭帯の損傷です。

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院では、これらのむち打ちの症状に対して、電気治療や温熱療法、手技療法などを行います。

事故後の1ヶ月ほどの間は強い痛みがある場合が多いので、まずは電気治療でその痛みを緩和していきます。

初期の強い痛みや炎症がある程度治ってきたら、マッサージやストレッチなどの手技療法を行います。

むち打ち後は損傷した筋肉や靭帯が硬くなってしまいます。

そのため血行不良になり、栄養素が行き届かない、老廃物が蓄積する、などが起こってしまうので、筋肉を柔らかくして血行を良くするためには手技療法や温熱療法が必要になります。

また、重たい頭を支えるためには、首の周囲の筋肉を鍛える事も重要です。

しかしやり方を間違えると逆効果になってしまうので、自動抵抗運動というダンベルなどの重りを使わない、安全な筋トレの方法も指導させていただいております。

 

1ヶ月ほどで初期の強い痛みは治まり、3ヶ月ほどである程度痛みは無くなります。

しかしスッキリと症状が改善されるには日にちが必要なので、保険会社から治療の打ち切りがあるまでは、しっかりと通院することをお勧めします。

 

交通事故被害に遭われた時は岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

みなさまのお役に立てるよう、しっかりと治療させていただきます。

 

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むちうち治療、諦めてはダメ!/岩倉市、江南市ハンズ治療院・整骨院

2021年12月15日

こんにちは

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故後のむちうち治療についてお話しさせていただきます。

 

ニュースなどで見た方もいらっしゃると思いますが12月10日、小牧市の国道41号線で渋滞に大型トレーラーが突っ込み24台を巻き込む大きな事故がありました。

トレーラーの運転手が重傷だったようですが、それ以外の方は幸いにも軽傷で済んだようです。

事故時の映像を見ると横転している車両もあり、よく軽傷で済んだなぁという印象です。

それ以外にも私自身も連日、通勤途中に事故を目撃する機会がありました。

追突事故であろう現場に消防車と救急車がいる場面や、単独でガードレールに突っ込んで停車している車などを見かけました。

12月は交通事故の多い月ですが、それにしても多いです。

 

先日、ハンズ治療院・整骨院に初めて来院された患者様も5年前に交通事故に遭われたそうですが、まともに治療を受けなかったために、むちうちで今でも首の痛みや可動域制限が残ってしまっていました。

そのむちうちによる痛みと可動域制限をなんとかしてほしいとの事で、骨格・骨盤矯正などの整体とマッサージを開始しました。

それ以外にも、肩こりの患者様のお話を聞いていると、交通事故被害に遭われてむちうちになった方が多くいらっしゃいます。

さらに話を聞いてみると、事故後にしっかりと治療を受けていないという方も多いです。

確かにむちうちはなかなか症状が改善しないケースも多く、初期の強い痛みは無くなっても、首や肩の重さやダルさがしばらく続く事もあります。

だからといって諦めて治療を止めてしまうと、一生その症状は残ってしまいます。

交通事故被害後の自賠責保険での治療には期限があります。

その期限の中で出来る限り痛みを取り除き、治療終了後に痛みを残さないためには根気よく治療を続けるしかありません。

お忙しい皆様が継続して来院するのが大変なのは百も承知です。

しかし、一生痛みと付き合っていくのはさらに大変です。

諦めずに治療を続けましょう!

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院では、早期に痛みを取り除くためのハイボルテージや立体動態波という電気治療や、マッサージやストレッチなどの手技により、出来るだけ早い回復を目指して治療させていただいております。

また、保険会社とのやり取りや、トラブルがあった際には提携している弁護士に無料で相談できるなどの体制も整えております。

あってはならない事ですが、万が一交通事故被害に遭われた時は岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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むちうち治療はハンズにおまかせ!/岩倉市、江南市ハンズ治療院・整骨院

2021年12月1日

こんにちは

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故被害に遭った際のむちうち治療についてお話させていただきます。

 

今日から12月に入って、今年も残すところあと1ヶ月になりました。

今年もコロナに振り回された1年だったような気がします。

毎年の事ですが、これから年末に向けて交通事故が多くなります。

交通事故被害に遭った時に痛める部位としては、圧倒的に首が多いです。

いわゆる「むちうち」というやつですね。

では、むちうちとはどういう状態なのか?

例えば信号待ちで停車中に後方から不意に追突されたとします。

追突された衝撃で身体は前方に移動します。

それに対して重たい頭は後方に振られてしまいます。

その後、その反動でむちを打つように頭が前方に振られます。

頭が強制的に前後された際に、重たい頭を支えている首が損傷されてしまいます。

これがいわゆる「むちうち」です。

むちうちで損傷された首は、骨が僅かではありますがズレてしまい、その中を流れる脳脊髄液の流れが悪くなってしまいます。

これによって首や肩、背中の痛みが出たり、頭痛や吐き気などを引き起こします。

 

では、むちうちによるこれらの症状をどのように治療するか?

 

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院では、まずは強い痛みに対して、ハイボルテージや立体動態波という、痛みを取り除くのに特化した電気治療器を使って、初期の強い痛みをある程度抑えます。

しかし、交通事故被害後の治療で難しいのはここからです。

初期の強い痛みは1ヶ月ほどで治るのですが、その後しばらくの間は首の鈍痛、首や肩を動かした際の痛みが続きます。

これに対してはマッサージやストレッチを中心とした手技を行う事によって徐々に回復に向かいます。

 

気分良く新年を迎えるには体調を整えておく事も大切です。

交通事故被害に遭わないように気をつけてください。

それでも被害に遭われた時は岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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交通事故に遭った時どうすれば良いのか?/岩倉市・江南市ハンズ治療院・整骨院

2021年11月17日

こんにちは

ハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故に遭った時にどうすれば良いのか?お話しさせていただきます。

 

早いもので11月も中旬になり、もうすぐ年末を迎えます。

これから年末に向けて交通事故が多くなります。

今までにも何度かお話しさせていただきましたが、交通事故に遭った時の対処法についての説明をしていきたいと思います。

 

1.負傷者の救護

負傷者がいる場合はその救護が最優先になります。

安全な場所に移動して、重症の場合は救急車を呼びます。

 

2.事故車の移動

他の車の通行を妨げないように、事故車を移動させます。

損傷が激しく動かせない場合は、ハザードランプをつける、三角表示板を置く、発煙筒を焚くなどして周囲の車に分かるようにして二次災害を防ぎます。

 

3.警察に通報する

被害の大小に関わらず警察に通報します。

公的に交通事故の事実を確定させる事で、保険対応に必要になる交通事故証明書を発行してもらう事ができます。

負傷者がいるときは「人身事故」として届け出をします。

 

☆ここまでの1から3は道路交通法第72条に定められた義務です。

 

4.事故の相手、事故状況や目撃者の有無を確認

相手の氏名、連絡先を確認し、双方の保険会社に連絡する事を打ち合わせます。

また、事実認識に食い違いがあり、後からトラブルになる可能性がある場合は、事故を目撃した人がいないかを確認する事が望ましいです。

 

5.整形外科を受診して診断書を発行してもらう

交通事故後の治療は医師の診断書に基づいて行われます。

基本的に診断書に記載の無い部位は治療の対象外になるだけでなく、後遺障害認定の対象外にもなりますので、痛い部位を細かく医師に伝えてください。

 

6.治療の開始

保険会社から当院に連絡があり、自賠責保険を使った治療が開始されます。

自賠責保険を使った治療は最長でも6ヶ月となりますので、その間に出来る限り痛みを取り除き、治療終了後に痛みを残さないためにも、出来るだけ通院するようにしましょう。

 

7.示談交渉・保険金の支払い

治療が終了すると示談交渉が行われ、保険金額が算定され保険金が支払われます。

 

交通事故被害に遭い自賠責保険を使って治療を行う場合はこのような流れになります。

面倒だと思われるかもしれませんが、後からトラブルにならないためにも必要な手順になります。

しかし交通事故後は誰でもパニックになるため、どうしたら良いのか分からなくなってしまいます。

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院では、交通事故後の手順の説明や、保険会社とのやり取りもさせていただいております。

万が一交通事故被害に遭われた時は、すぐにご相談ください。

親切、丁寧に対応させていただきます。

 

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交通事故が起きる原因とは?/岩倉市、江南市ハンズ治療院・整骨院

2021年11月3日

こんにちは

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故が起きる原因を法令違反から見てみたいと思います。

 

緊急事態宣言が解除されて約1ヶ月。

秋の行楽シーズンも合わさって車で外出する方も多くなると思います。

特にこれから年末に向けては交通事故が増えてきます。

 

交通事故はなぜ起きるのか?

 

1安全不確認(30.7%)

 交通事故全体の約30%を占めます。

 一時停止や減速をしただけで、左右の確認などの安全確認を十分に行わなかったことを指します。

 

2.脇見運転(15.6%)

 スマホやカーナビ、何かを取ろうとしたなど前方から視線を外した状態の事。特にスマホを見ながらの運転が増えており、とても危険です。

 

3.動静不注視(11.3%)

 横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるにもかかわらず「止まってくれるだろう」と判断するなど、相手の動きへの注視が足りなかった場合です。

 

4.漫然運転(8.6%)

 ぼんやりしながら運転している状態のこと。運転に慣れてくると運転に集中できずに危険な状態になる事があります。

 

5.運転操作不適(6.6%)

 ハンドル誤りやブレーキとアクセルの踏み間違えなどが当てはまります。これらは全て安全運転義務違反となり、一時不停止や信号無視はこの後に続きます。

 

交通事故が起きる状況で多いのは

1.車両同士の追突事故(35.5%)

2.車両同士の出会い頭衝突(24.5%)

3.車両と人の事故(10.7%)

 

運転者の年齢別の交通事故原因の特徴

多いのは若年層と高齢層になります。

若年層では慣れない運転によるものが多くなっており、判断の誤りも多くなっています。

高齢層では運転操作不適が多くなっています。年齢が上がれば上がるほどハンドル誤りなど操作不適や漫然運転が多くなります。

 

交通事故の要因は安全運転義務違反が大半となっています。

飲酒運転での交通事故は全体の1%未満、信号無視や速度超過などの意図的なルール違反より安全運転義務違反の方が多くなっています。

自動車はとても便利なものですが、同時に危険なものでもあるという事を頭に入れて、常に緊張感を持ち、時間に余裕を持って運転するようにしましょう。

 

万が一交通事故被害に遭ってしまったら、岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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交通事故治療の打ち切りについて/岩倉市・江南市ハンズ治療院・整骨院

2021年10月20日

こんにちは

ハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故治療の打ち切りについてお話させていただきます。

 

新型コロナウイルスに対する2回のワクチン接種が終わった方が多くなったからか感染者数も大幅に減少しましたね。

緊急事態宣言も解除され、飲食店への時短営業や酒類の提供などの禁止など全ての規制が解除されそうですね。

海外サッカーではスタジアムへの入場規制も解除され、満員の観客の声援によって盛り上がりのある試合が続いています。

そしてこれからの時期、ハロウィン、クリスマス、お正月などの大きなイベントが立て続けにあります。

それに伴い多くなるのが交通事故ですよね。

特に年末は気持ちが焦るのか、運転の荒い方が増えるような気がします。

 

交通事故後は治療が必要になるケースがほとんどです。

被害者の場合は自賠責保険を使っての治療になります。

しかし原則として自賠責保険での治療には最長6ヶ月という期限があります。

ですから患者様におかれましては、その間に出来るだけ通院して症状を改善して、治療終了後に痛みを残さないようにする事が大事です。

 

ここで問題になるのが「いつ治療が終わるのか」ということになります。

もちろん、症状が寛解してご本人が「もう終了で良いよ」と思えれば最高ですが、交通事故後の症状は、初期の強い痛みは1ヶ月ほどで改善されてきますが、その後も痛みが強くなったり弱くなったり、疲れや冷えで痛みが強くなったりと、スッキリしない状態が長く続きます。

完全に症状が無くなるまで保険会社が治療費の支払いをしてくれれば良いのですが、先ほども言ったように、自賠責保険での治療には期限があります。

しかも最近では最長の6ヶ月まで面倒をみてくれる事は少なく、だいたい3〜4ヶ月で打ち切られてしまう事が多いです。

中には1ヶ月、2ヶ月で打ち切りというケースもみられます。

保険会社にどのような打ち切りの基準があるのかは分かりませんが、ちょっと早いなぁと思うこともあります。

患者様の希望を聞き、まだ治療の継続を希望され、私どもが治療が必要であると判断した場合は保険会社に相談するのですが、なかなか聞き入れてもらえない事が多いです。

そのような場合は弁護士に相談する事になります。

日本ではまだまだ弁護士に相談する事に馴染みが無いかもしれませんが、親切・丁寧に対応していただけるので安心して相談する事が出来ます。

ハンズ治療院・整骨院でも提携している弁護士事務所をご紹介出来ますので、お気軽にご相談ください。

 

交通事故被害に遭わないのが一番ですが、万が一交通事故被害に遭われた時は、岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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人身?物損?交通事故被害後の対応について/ハンズ治療院・整骨院

2021年10月6日

こんにちは

ハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故被害に遭った際の人身?物損?の違いについてお話させていただきます。

 

もう何度目なのか分からなくなってしまいましたが、緊急事態宣言が解除されましたね。

特に今回は長かったので「解除されたらお出かけしたい」という気持ちも強いかもしれません。

コロナの感染拡大に気を付けながらのお出かけは、悪い事では無いと思います。

しかし気を付けなければいけないのはコロナだけではないですよね。

多くの人が出かけると増えるのが交通事故。

特にこの時期は日没が早くなり視界が悪くなって交通事故が増えてしまいます。

交通事故被害後の人身事故にするか?物損事故にするか?の違いを説明していきましょう。

 

まず人身事故とは人の生命・身体に損害を発生させた場合、物損事故とは生命・身体への被害はなく、自動車や建物にのみ損害を発生させた場合という定義になります。

人身事故

刑事罰(過失運転致死傷罪等)に問われる可能性がある

必ず違反点数の加算がある

自賠責保険が適用される

治療費、休業損害、逸失利益、慰謝料等が賠償の対象

 

物損事故

過失運転致死傷罪等に問われる可能性はない

原則として違反点数の加算なし

自賠責保険は適用されない

修理費、代車使用料、評価損等が賠償の対象

 

交通事故直後に警察から「人身にしますか?物損にしますか?」と聞かれるのですが、これらの事を知っていないと、どちらにしたら良いのか分かりませんよね。

物損事故にすると怪我をしていた場合の治療費は支払ってもらう事が出来ません。

物損事故から人身事故への切り替えは可能ですが、多くの手間がかかる場合があります。

念のために切り替えの手順を説明します。

まず警察に行き人身事故への切り替えの依頼をします。

このとき必ず病院の診断書を持って行きましょう。

次に保険会社に切り替えの依頼をします。

事故から日にちが経っていたり、事故との因果関係が証明できないと切り替えが出来ない場合があります。

その時は裁判を起こす事になります。

裁判で人身事故と認められれば、治療費等といった人身損害に対応する賠償を得る事が出来ます。

 

今回はザックリとお話しさせていただきましたが、やはり大事なのは交通事故被害に遭わない事です。

しかし万が一被害に遭ってしまった場合は、ハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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交通事故防止のための5つの行動/ハンズ治療院・整骨院

2021年09月22日

こんにちは

ハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は歩行者や自転車の方の交通事故防止のために、どのような行動をとれば良いか?についてお話させていただきます。

 

当院には相変わらず交通事故後の施術についての問い合わせが多くあります。

毎年の事なのですが、この夏から秋にかけての季節の変わり目は、より多くの交通事故が発生します。

中には歩行者や自転車の方が交通事故に遭ってしまったケースも見受けられます。

原因としては日が暮れるのが早くなり、薄暗い状況で視界が悪い事が考えられます。

そこで、埼玉県が出している歩行者や自転車の交通事故防止のための5つの行動についてお話ししていきます。

 

1.もしかして(危険予測)

もしかして自動車やバイク、自転車や歩行者が来るかもしれないという意識を持ち、起こりうる危険を予測する。

 

2.とまる(一時停止)

「とまれ」の標識への意識を持ち、速度ゼロにして完全に止まる。

 

3.みる(安全確認)

左右、前後、まわりが安全かどうかを自分の目でしっかり見る。

 

4.まつ(安全確保)

心、時間にゆとりを持ち、安全が確保されるまで、人や車が通過するのを待つ。

 

5.たしかめる(再確認)

安全に横断、通行ができるかどうか、もう一度よく確かめる。

 

これらの事を守ることができれば、歩行者や自転車での交通事故被害に遭う方はかなり減ると思われます。

しかし、慣れてしまうとついつい横着な行動をしてしまいます。

私自身も高校生の頃は自転車通学だったのですが、車を運転するようになった今思うと、かなり無茶な走り方をしていました。

辛い交通事故被害に遭わないよう、交通ルールを守り、時間にゆとりを持ち、譲り合いの気持ちで行動しましょう。

それでも万が一交通事故被害に遭ってしまった時は、岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

痛みに対する施術から、保険会社との対応、弁護士の紹介など、しっかりとサポートさせていただきます。

 

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